篠山チルドレンズミュージアムから、5名のスタッフさんにが来ていただき、お正月遊びを行いました。グループに分かれて大型すごろくや、コマ回し、だるま落としなどをして遊びました。子どもたちは笑顔いっぱいで楽しい時間を過ごすことができました。




篠山チルドレンズミュージアムから、5名のスタッフさんにが来ていただき、お正月遊びを行いました。グループに分かれて大型すごろくや、コマ回し、だるま落としなどをして遊びました。子どもたちは笑顔いっぱいで楽しい時間を過ごすことができました。




愛育班さんと一緒にお正月遊びを楽しみました。愛育班さんが手作りをしてくださった福笑いをしたり、お手玉遊びをしたりしました。またあやとりでは技を見せていただき、園児たちは「すごい!」「ほうきも色々なやり方があるんやなあ。」と集中して見ていました。1年間、古市幼稚園の子どもたちと交流していただき、ありがとうございました。



1月9日(金)、音楽の授業で5年生と6年生が和楽器の鑑賞と体験をしました。丹波篠山の都山流尺八岩友会から代表の長尾さんと箏奏者の木下さんに来ていただきました。音楽の教科書にある曲「春の海」を演奏していただきました。その後、尺八や箏の演奏の体験をし、貴重な体験をすることができました。

子どもたちの明るく元気な声が、学校に戻ってきました。本日より、いよいよ3学期のスタートです。始業式では、校長先生から新しい学期の始まりにあたり、子どもたちへ向けたお話がありました。
講話では、「毎日少しずつでも努力を続けることの大切さ」や、「楽しい学校は自分たちでつくるもの」というメッセージが伝えられました。そのために、思いやりの気持ちをもち困っている友達に手を差し伸べること、そしてお互いのつながりを大切にすることが大事であるという内容でした。また、学習に前向きに取り組み、毎日の行いやチャレンジを大切にしながら、みんなでよりよい学校をつくっていこうという呼びかけもありました。
3学期も、子どもたち一人ひとりが笑顔でいきいきと過ごせるよう、教職員一同、全力で支えてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2学期が終わりました。園長先生の話を聞き、みんなで元気に園歌を歌いました。そのあと、冬休みの過ごし方をみんなで確認しました。3学期、みんなに会える日を楽しみにしています。



生活科の学習で、古市小に隠された安全の工夫を探し、「安全のひみつマップ」にまとめました。
「曲がり角にミラーがあるよ。」、「どの窓にも『のぼりません』って書いてある!」と、子供たちはたくさんの工夫を発見することができていました。
さらに学習では、「どんないいことがあるのかな?」と、その工夫がある「わけ」についてもみんなで話し合いました。
「ミラーを見ると反対側から来る人とぶつからないよ。」、「図工室のいすが机の中に入っているのは、つまずいてこけたりしないためかな。教室もいすを机に入れているよね。」と、掲示物や設備の意図を自分事として捉える姿に成長を感じました。
この学習を通して、自分たちの学校をより大切に思い、安全に過ごそうとする気持ちが高まっています。

なんのためにあるのかな?

どんな工夫があるかな?

1かいのマップ

2かいのマップ

3かいのマップ
11日(木)幼稚園で冬のお楽しみ会を行いました。子どもたちは歌や合奏を披露しました。みんなの歌声がサンタさんのところにも届いたのか、後半にはサンタさんがプレゼントを持って登場!嬉しかったですね♪


12月17日(水)、全校生が楽しみにしていた「児童会クリスマス会」を開催しました。今回のイベントは、児童会役員が中心となって企画・運営を行い、4つのなかよし班に分かれて活動しました。
ボーリング、伝言ゲーム、輪投げ、フルーツバスケットなど、笑顔あふれる楽しいゲームが盛りだくさんでした。上級生が下級生をリードしながら、みんなで協力して活動する姿がたくさん見られました。
このクリスマス会を通して、児童会役員は主体的にイベントを進める力を育み、高学年は下学年との関わり方を学ぶ貴重な機会となりました。また、なかよし班での活動を通じて、班の絆もより一層深まりました。
みんなの笑顔がキラキラと輝いた、心温まるひとときとなりました。






12月10日、不来坂の森で間伐体験をしました。バイオマス丹波篠山の方から「木が密集しすぎると日光が入らず、下草が生えなくて地面が弱くなる」ことを教わり、間伐の重要性を考えました。実際に、ノコギリを使って木を切り倒した体験では、「倒れた時の音がすごい」と歓声が上がりました。自分たちで切った木の手触りや重さ、森の空気を五感を使って感じた一日でした。
