9月8日(火)より、2学期のブックタイムがスタートしました。2学期も引き続き、ふるいち絵本クラブのみなさんにお世話になります。読書の秋、たくさん本の世界に浸り、想像を広げたり、理解を深めたりしていきます。


9月8日(火)より、2学期のブックタイムがスタートしました。2学期も引き続き、ふるいち絵本クラブのみなさんにお世話になります。読書の秋、たくさん本の世界に浸り、想像を広げたり、理解を深めたりしていきます。


2学期の給食が2日から始まりました。9月4日の献立は、防災週間に合わせて「救給カレー」をいただきました。災害が起きると、電気やガス、水道が止まって、調理ができなくなります。「救給カレー」はそれが使えなくても、袋を開けて混ぜるだけで食べることができます。子どもた ちは、担任より説明を聞いて、非常食について考える機会となりました。

9月2日(火)、全校生で「安全マップ」の作成を行いました。1学期より、子どもたち、保護者、担当職員が各地域の安全点検で確認した危険個所について、写真を張ったり、地図にコメントを書き入れたりして共有化を図りました。各地区最高学年の5,6年生が中心となり、「〇〇があるから、あぶないな」「〇〇がないから、気を付けよう」など、気がついたこと、考えたことをまとめ、全校生の前で全ての地区の代表が発表しました。地区によっては、交通量が多かったり、井戸や水辺が多くあったりと特徴を共有し、より安全意識を高めることができました。継続して安全マップの取り組みをしているだけあって、高学年の安全への見方や考え方の育ちを感じました。
また、9月3日(水)には、5、6年生が合同で、古市コミュニティ消防防災センターを見学し、地域の方と一緒に合同の消防訓練を行いました。まず、まちづくり協議会の担当者の方より、館内のさまざまな防災設備等について教えていただきました。避難所ににも指定されていることから、調理室や和室などさまざな部屋や自家発電機など防災施設について備えていることを教えていただきました。そして、避難訓練を行い、篠山消防署の職員の方の指導の下、水消火器の体験をしました。
9月は防災月間となります。これらの学習を活かし、安全意識を高めてていきます。








2年生の生活科で、町たんけんに行きました。
今回は、初めての町たんけんなので、学校周辺を探検しました。
畑の野菜や飛んでいる生き物、地区の名前、お店や病院、いろいろな発見に子どもたちは大興奮でした。


11月7日に学習発表会での発表をより充実させるため、人と自然の博物館で生き物について調べてきました。展示してある生き物を観察することで学びを深めることができました。また、初めての電車での校外学習で公共交通機関における安全な乗り方やマナーを学ぶこともできました。

9月25日(木)、1・2年生で給食センター見学へ行きました。
実際に給食を作られているところを見させていただいたり、質問にたくさん答えていただいたりしました。
「大きな鍋を使っているんだね。」、「野菜をしっかり手あらいしているね。機械だけじゃなくて人も頑張っているんだなぁ。」とたくさん見て・聞いて・学ぶことができました。
その日の給食は、「感謝して食べよう!」とより一層おいしさを感じながら食べていました。

真剣にお話をききます。

安全でおいしい給食をつくってくださっています。

つくっているところを見学しました。

どんな作業をしているのかな?

かきまぜるための道具だよ

感謝して食べるよ!

見学ありがとうございました!
9月12日、1年生と2年生で神戸どうぶつ王国へ行ってきました。事前学習で校外学習の約束を確認したり、自分のめあてを決めたりして校外学習が有意義になるよう準備を進めてきました。神戸どうぶつ王国では、間近にいる動物に驚いたり、行動を観察したりして楽しい時間を過ごすことができました。お昼は楽しみにしていたお弁当をおいしくいただきました。ご準備いただきましてありがとうございました。




今年度、本校は人権の花運動の指定校となり、1,2年生が人権擁護委員の皆さんとともに花を植えました。みなさんのこころが、花のように、「ほっ」とあたたかくなりますように。


1月17日は、阪神淡路大震災から30年が過ぎます。あの時の状況を体感している人は30歳以上ということになります。
学校では、「震災を風化せない」ことと「震災から学ぶ」ことをねらい、避難訓練、震災メモリアル集会、全学年で 災害安全の授業をオープンスクールとして公開しました。
地震を想定した避難訓練では、地震により学校の情報伝達手段である放送設備が壊れたこととして、どのように情報を伝達すれば、命を守るための行動ができるのかを考えて実施しました。
メモリアル集会では、黙とうと「しあわせ運べるように」をうたった後、登校時に地震があり子どもだけの登校班でどのように対応するかを、子どもたちと地区担当教員でシミュレーショントレーニングをしました。学校へそのまま行くのか、その場にとどまるのか、自宅に帰るのか、近くの家に避難するのか等、色々な条件を考えていました。正解は無いけれども、条件を整理し、一つの最適解を考え出すトレーニングは、命を守るための思考方法を鍛えるという点で効果があります。
最終的には自己安全管理能力が育つようにしていきます。






市内にあるチルドレンズミュージアムの「お出かけチルミュー」の事業でご協力いただき、1,2年生がお正月遊びを楽しみました。
ジャンボすごろくでは、自分が双六のコマになって動き回って楽しんでいました。コマ回しやおはじき、はねつき、あやとり、けんだまなど、時間を忘れて楽しみました。

