日本や世界の昔話にふれました 7月2日

7月2日、3年生と6年生に篠山ストーリーテリングの会の方にお越しいただき、お話会をしていただきました。3年生のお話の一つ丹波篠山の昔話「ふしぎな黒大豆」では、ちょうど自分たちも黒豆を栽培していることもあり、興味深くお話の世界に入り込んでいました。6年生のお話の一つ「物いうブドウの房、笑うリンゴ、ひびく桃」というハンガリーの民話では、魔法の力を持った不思議な果物たちが登場し、ファンタジーの世界を楽しみました。それぞれ想像を膨らましながら昔話や民話に触れることができました。

収穫が楽しみ!黒豆の苗の定植 7月1日

7月1日、3年生では、先日、学校で種をまいた黒豆の苗を定植しました。お世話なった講師さんの畑をお借りし作業を行いました。子どもたちは、植え方を指導していただき、移植ごてを使い、穴を掘って一本一本丁寧に植え付けができました。今から、秋の収穫を楽しみにしてるようです。

市長の学校訪問 3年生

6月30日(火)に、3年生では、丹波篠山市長の酒井隆明さんにお越しいただき、丹波篠山市のよいところについて、市長の講話、動画やクイズを通して学びました。

市の町並みを未来へ残す為、電柱を地中にうめたり、看板を減らしたりしている工夫を教えていただきました。

また、市長さんにたくさん質問もしました。

最後はまるいのとまめりんが登場し、いっしょにデカンショ踊りをおこないました。

これからも魅力たっぷりの丹波篠山市を楽しんでいきたいですね。

  

黒豆の種まきをしました 6月15日

6月15日、3年生では、地元農業委員さんを講師にお招きして、黒豆の種まきをしました。まず、いろいろな豆の種類を見せていただき、豆の種類の違いを教えていただきました。その後、一人ずつ、ポットに土を入れ種をまいていきました。今後、大きくなった苗は、畑をお借りして、植え付ける予定にしています。それまでは、学校で頑張ってお世話をします🌱

校区探検 3年生

6月11日(木)、3年生では、社会科の学習で校区探検に出かけました。学校を中心に神社やお寺、病院、駅、郵便局の位置を確かめ、白地図に地図記号を書き入れながら歩きました。古市は古来よりの交通の要衝でもあり、街道沿いの街並みについても知れました。また、街道のほぼ中央にある宗玄寺では、鐘をつかせていただいたり、古市小学校の前身である尋常小学校の旧校舎を見たりと興味津々でした。

宗玄寺には、古い道標があり、現在の場所にあるのは2代目のようです。事故で、破損して修復されたものが、おいてあることを教えていただきました。

毛筆の授業がスタート 4月21日

4月21日、3年生の書写の時間がスタートしました。3年生から毛筆の学習が始まります。今日は、準備の仕方や片付けまでの一通りを学習し、実際に大筆を使って直線や曲線を書きました これから、毛筆を通して点画の書き方など学習を進めていきます。

 

ふるいちまちづくり協議会のみなさんとの交流会

 2月17日(火)の5・6校時に、3年生が「ふるいちまちづくり協議会」のみなさんと交流会を行いました。「ふるいちまちづくり協議会」のみなさんには毎年お世話になっており、今年もたくさんのことを学び、楽しい時間を過ごすことができました。
 交流会では、昔の道具や遊びについて教えていただきました。昔道具のコーナーでは、当時の人々の服装や生活用品について、実物を見ながらお話を聞きました。子どもたちは、今との違いに驚きながらも、興味津々で話を聞いていました。また、けん玉や竹とんぼなどの昔遊びにも挑戦!中でも紙風船が大人気でした。地域の方々に教えてもらいながら、夢中になって楽しんでいました。
 地域の皆さんとのふれあいを通して、子どもたちは昔の生活の様子を楽しく学ぶことができました。ご協力いただきました「ふるいちまちづくり協議会」の皆さま、本当にありがとうございました。

黒豆感謝祭

3年生では1年間地域の方にお世話になって黒豆を栽培しました。種植え、苗植え、枝豆の収穫を体験させていただき、丹波篠山産の黒大豆の魅力もたくさん知りました。お世話になった地域の方を招き、黒豆感謝祭をしました。午前中にいずみ会さんと一緒に黒豆スウィーツ作りをしました。午後からは感謝祭で地域の方に黒豆新聞の発表を聞いていただきました。なんと、その日の給食も黒豆尽くし。一年間の学習を振り返りながら、黒豆の魅力を再確認した一日となりました。

3年生丹波焼登り窯見学・作陶体験

大熊窯さんに行ってきました。最初に登り窯を見学し、800年の歴史を感じました。そして楽しみにしていた作陶体験。コップやお茶碗を夢中になって作りました。焼き上がりが楽しみです。ろくろを使ったプロの技も見学させていただき、子どもたちからも自然と拍手が沸き上がりました。また一つ、丹波篠山の魅力に触れることができました。