『わたしの太陽』
墨汁を自由に使って自分の思いを自由に表現しました。
太陽の表情に個性が出て楽しい作品となりました。


『わたしの太陽』
墨汁を自由に使って自分の思いを自由に表現しました。
太陽の表情に個性が出て楽しい作品となりました。


4月21日、3年生の書写の時間がスタートしました。3年生から毛筆の学習が始まります。今日は、準備の仕方や片付けまでの一通りを学習し、実際に大筆を使って直線や曲線を書きました これから、毛筆を通して点画の書き方など学習を進めていきます。

2月17日(火)の5・6校時に、3年生が「ふるいちまちづくり協議会」のみなさんと交流会を行いました。「ふるいちまちづくり協議会」のみなさんには毎年お世話になっており、今年もたくさんのことを学び、楽しい時間を過ごすことができました。
交流会では、昔の道具や遊びについて教えていただきました。昔道具のコーナーでは、当時の人々の服装や生活用品について、実物を見ながらお話を聞きました。子どもたちは、今との違いに驚きながらも、興味津々で話を聞いていました。また、けん玉や竹とんぼなどの昔遊びにも挑戦!中でも紙風船が大人気でした。地域の方々に教えてもらいながら、夢中になって楽しんでいました。
地域の皆さんとのふれあいを通して、子どもたちは昔の生活の様子を楽しく学ぶことができました。ご協力いただきました「ふるいちまちづくり協議会」の皆さま、本当にありがとうございました。






3年生では1年間地域の方にお世話になって黒豆を栽培しました。種植え、苗植え、枝豆の収穫を体験させていただき、丹波篠山産の黒大豆の魅力もたくさん知りました。お世話になった地域の方を招き、黒豆感謝祭をしました。午前中にいずみ会さんと一緒に黒豆スウィーツ作りをしました。午後からは感謝祭で地域の方に黒豆新聞の発表を聞いていただきました。なんと、その日の給食も黒豆尽くし。一年間の学習を振り返りながら、黒豆の魅力を再確認した一日となりました。
大熊窯さんに行ってきました。最初に登り窯を見学し、800年の歴史を感じました。そして楽しみにしていた作陶体験。コップやお茶碗を夢中になって作りました。焼き上がりが楽しみです。ろくろを使ったプロの技も見学させていただき、子どもたちからも自然と拍手が沸き上がりました。また一つ、丹波篠山の魅力に触れることができました。

市役所見学に行ってきました。農都政策課や観光商工課で丹波篠山の魅力や、その魅力を多くの方に知ってもらうためにされていることなどを聞かせていただきました。議場や市長室にも入らせていただき、自分たちの生活にも関係のある大切なことがここで話し合われていると学びました。



午後は商工会館で商店街の歴史や特徴を学んだあと、実際に商店街を歩き、観光客であふれるお店の様子を見学しました。



10月28日に交通安全教室(自転車訓練)を実施し、篠山警察署の方や交通指導員の方に指導していただきました。信号や一時停止の遵守、右左・後方の安全確認、ヘルメットの着用などのルールとマナーを再確認することができました。


地域の方にお世話になって枝豆を収穫させていただきました。6月に種をまき、苗を植えた後、地域の方が無農薬で手間暇かけて育ててくださいました。とても立派な枝豆がたくさんついていて子どもたちも大喜び。夢中で収穫をしました。
学校に帰ってからはもぎたての枝豆をさっそく茹でて給食と一緒にいただきました。大きくて甘いふるさとの味覚を堪能しました。

社会科「店ではたらく人びとの仕事」の学習で、バザールタウンを見学させていただきました。普段見ることのできないバックヤードで商品の準備をされる様子を見せてもらい、子どもたちは大興奮。お客さんが買い物をしやすいように工夫されていることをたくさん発見することができました。



3年生は、総合的な学習の時間で町の安全について考える学習を進めています。地域の中で危険なことや危険な場所がないかを調べるために、古市小の1年から6年生の保護者にアンケートをお願いしました。アンケートは、自分たちで考えてGoogle formsを使い、電子メールで保護者の皆さんに送って回答をしてもらうようにしました。
その結果、全保護者の90%以上から回答が集まりました。そのアンケート結果の中に危険な生き物がいることを気にしてる方が多くありました。子どもたちは、市内にどんな危険な生き物がいるのかを教えてもらいたいと熱望し、エコティーチャーに来ていただくことにしました。
エコティーチャーからはいろいろな生き物がいることを教えてもらいました。最後に、「市内にはたくさんの生き物がいるが、生き物たちも人間と同じように生きようとしている。一緒に安全に生きていくすべ(共存)を知っておくことで安全性は高まる。」というお話を聞き、子どもたちは理解していました。
これからもこの学習は、探究心をもって、取り組んでいきます。
