3月3日(火)の5・6時間目に、福祉の学習で車いす体験とアイマスク体験を行いました。
道徳の学習の時間では、「人を思いやる」とは、どんなことなのか?と、自分にできる親切について考えてきました。
今回の車いす体験やアイマスク体験を通して、こまめな声掛けが思いやりにつながることを学び、自分にもできることがあるんだ!と実感することができました。








3月3日(火)の5・6時間目に、福祉の学習で車いす体験とアイマスク体験を行いました。
道徳の学習の時間では、「人を思いやる」とは、どんなことなのか?と、自分にできる親切について考えてきました。
今回の車いす体験やアイマスク体験を通して、こまめな声掛けが思いやりにつながることを学び、自分にもできることがあるんだ!と実感することができました。








3月2日(月)、来年度入学する「そら組」の子たちを招待して、体験入学を行いました。
1年生は、国語や算数、図工など、さまざまな教科を教える「頼れる先輩」として大活躍!「上手だね!」「一緒に数えてみよう」と優しく寄り添う姿に、この1年間の大きな成長を感じました。
そら組さんも「全部楽しかった!」「小学校が楽しみ!」と笑顔いっぱい。1年生の温かいリードで、小学校生活への期待が大きく膨らんだ一日となりました。

古市小学校へようこそ!

階段は手すりを持って上がるよ。

一緒におはじきゲームをしよう!

上手だね
2月18日(水)丹南中学校の先生に出前授業をしていただきました。
前半は英語の担当の先生から英語の授業をしていただきました。クイズを通して英語を発音したり、インタビューゲームをしながら英語の表現に親しんだりしながら楽しみました。
後半は、教頭先生から丹南中学校での生活について教えていただきました。先輩からのアドバイスも聞き、進学に向けて気持ちが高まりました。


2月17日(火)の5・6校時に、3年生が「ふるいちまちづくり協議会」のみなさんと交流会を行いました。「ふるいちまちづくり協議会」のみなさんには毎年お世話になっており、今年もたくさんのことを学び、楽しい時間を過ごすことができました。
交流会では、昔の道具や遊びについて教えていただきました。昔道具のコーナーでは、当時の人々の服装や生活用品について、実物を見ながらお話を聞きました。子どもたちは、今との違いに驚きながらも、興味津々で話を聞いていました。また、けん玉や竹とんぼなどの昔遊びにも挑戦!中でも紙風船が大人気でした。地域の方々に教えてもらいながら、夢中になって楽しんでいました。
地域の皆さんとのふれあいを通して、子どもたちは昔の生活の様子を楽しく学ぶことができました。ご協力いただきました「ふるいちまちづくり協議会」の皆さま、本当にありがとうございました。



篠山国際理解センターから講師をお招きして、ブラジルについて理解を深めました。
ブラジルと日本の授業の時間帯やお昼ごはんの違いに、5年生は驚きを声にしながら、しっかり話を聞いていました。最後に、ブラジルの遊び「Zigue Zigue Za」を全員で行いました。とても面白かったので、この日の流行語は、遊びの掛け声「ジギジギザ」になりました。


2月10日(火)奈良へ校外学習に行ってきました。
卒業プロジェクトの一環として、行先、行程、持ち物、バスの座席、しおりなど全て子どもたちが考えて企画しました。
興福寺で国宝の仏像を鑑賞したり、東大寺の大仏を見上げたりして、歴史の授業で学んだことを実際の目で楽しむことができました。6年生18人の素敵な思い出ができました。

2月4日に丹南ライオンズクラブの方々にご来校いただき、薬物乱用防止教室を実施しました。
違法薬物の恐ろしさや、なぜ使用してはいけないかなどを学ぶことができました。また、違法ではなくても、アルコール、タバコ、カフェインなども使用の年齢、用法容量を気を付けなければならないことも学びました。「薬物乱用は ダメ、ゼッタイ」の合言葉を忘れずにこれから生活していきます。




3年生では1年間地域の方にお世話になって黒豆を栽培しました。種植え、苗植え、枝豆の収穫を体験させていただき、丹波篠山産の黒大豆の魅力もたくさん知りました。お世話になった地域の方を招き、黒豆感謝祭をしました。午前中にいずみ会さんと一緒に黒豆スウィーツ作りをしました。午後からは感謝祭で地域の方に黒豆新聞の発表を聞いていただきました。なんと、その日の給食も黒豆尽くし。一年間の学習を振り返りながら、黒豆の魅力を再確認した一日となりました。
6年生を対象に西部学校給食センターの方に講師として来ていただき、食育の授業を実施しました。
丹波篠山市の給食では地元食材がたくさん使われていることや、地産地消の大切さについて学びました。
生産者の方や給食センターの方の話を聞き、これからもたくさんの方々に感謝の気持ちを持って給食を食べようと再確認しました。

1月9日(金)、音楽の授業で5年生と6年生が和楽器の鑑賞と体験をしました。丹波篠山の都山流尺八岩友会から代表の長尾さんと箏奏者の木下さんに来ていただきました。音楽の教科書にある曲「春の海」を演奏していただきました。その後、尺八や箏の演奏の体験をし、貴重な体験をすることができました。
