自然学校 4日目

自然学校4日目の午前中は、カレーライス作りを行いました。 「ご飯・火おこし担当」と「カレー担当」の2つのグループに分かれてスタート!
火おこしグループは、慣れない薪割りにドキドキしながらも、火をおこして窯での炊飯に挑戦。カレーグループは、具材の大きさを揃えながら、おいしくなるように心を込めて調理を進めました。煙やタマネギに目をこすりながらも、みんなで力を合わせて完成したカレーライスをお昼ごはんにいただきました。
自分たちの手で一から作ったカレーライスの味は特別で、どの班からも「おいしい!」「おかわり!」と元気な声が響いていました。協力することの大切さと、やり遂げた達成感を味わうことができました。

午後は体育館に移動し、活動班ごとにさまざまなゲームを楽しみました。「じゃんけん鬼ごっこ」や「チーム対抗風船ラリー」、「しっぽ取り」などを行い、どの班も大盛り上がり! 笑顔あふれる充実した時間となりました。

自然学校3日目

自然学校3日目となりました。今日は、古市小学校の担当日ということで、食事の挨拶や活動前後でのあいさつをする場面が多く、古市っ子が活躍していました。午前中は、竹野こども村で、キャンドルづくり体験を行いました。講師の方に、竹野海岸の特徴など竹野地域の自然について教えていただいた後、海岸で拾った貝殻など使い作品を作りました。午後からは、スタンツ大会の準備の後、浜遊びをして楽しみました。今日は、晴天に恵まれ、気温も上がり、浜辺で足を海水につけたり、砂山を作ったりと満喫しました。

 

宿泊先のある猫崎半島です。残りの2日間も頑張ります。

自然学校2日目

波が高く、気温が低いため、スノーケルができませんでした。施設の方に、海の姿は同じ日はないということも教えていただきました。午前中は、フォトフレーム作りを行いました。今日のように波の高い日は、いろんなものが流されてくるということで、漂着物を見せていただきました。また、海岸でたくさんの貝殻やシーグラスを見つけて、思い思いの作品作りを行いました。午後からは、いそ観察を行いました。講師の方にヤドカリやアオウミウシ、ヒトデなど磯にすむ生き物の生態について教えていただきました。その後、海の生き物を捕まえる体験を行い、ヤドカリやカニ、エビなどさまざまな磯の生き物を捕って観察しました。実際にヒトデやアメフラシ、ウニなどを手に取って触らせていただくなど貴重な体験ができました。

自然学校1日目

6月8日から5年生の自然学校が始まりました。丹南今田連合として4校合同で実施します。出発式をして、バスで海の文化館へ。午前中は、海の文化館で海の生き物について学習しました。午後からは、ちくわづくりを体験し、焼きたてのちくわを食べました。そして、宿泊先の奥城崎シーサイドホテルに到着。竹野浜で砂遊びをしました。

田植え体験をしました 5年生

6月4日(木)、5年生では田植え体験を行いました。いつもご協力いただいている地域の方の田んぼをお借りし、体験させていただきました。子どもたちは、はだしで田んぼの感触を味わい、歓声をあげながら、みんなで協力して作業ができました。秋には、稲刈りの体験をさせていただく予定にしております。貴重な体験をありがとうございました。

 

クラブ活動がスタート 5月25日

4〜6年生のクラブ活動が5月25日から始まりました。本校では、「スポーツ」「室内遊び」「和の伝統」の3つのクラブがあり、学年を超えた同好の仲間で行う集団活動の良い機会ととらえています。和の伝統のクラブでは、今後、講師をお招きして、茶道や華道の体験を行う予定にしております。今日は、計画を立ててさっそっく活動を楽しんでいるクラブもありました。

 

あいさつ運動 4月15日

4月15日、児童会の役員の子どもたちが、職員室へ元気よくあいさつにやってきてくれました。子どもたちの話し合いで、あいさつ運動をすることになったようです。各学年の教室を回り、張り切ってあいさつ運動に取り組んでいました。

5年生 ブラジルについて知ろう(国際理解)

篠山国際理解センターから講師をお招きして、ブラジルについて理解を深めました。

ブラジルと日本の授業の時間帯やお昼ごはんの違いに、5年生は驚きを声にしながら、しっかり話を聞いていました。最後に、ブラジルの遊び「Zigue Zigue Za」を全員で行いました。とても面白かったので、この日の流行語は、遊びの掛け声「ジギジギザ」になりました。

和楽器鑑賞会

1月9日(金)、音楽の授業で5年生と6年生が和楽器の鑑賞と体験をしました。丹波篠山の都山流尺八岩友会から代表の長尾さんと箏奏者の木下さんに来ていただきました。音楽の教科書にある曲「春の海」を演奏していただきました。その後、尺八や箏の演奏の体験をし、貴重な体験をすることができました。

5年生 古市校区で間伐体験を実施

12月10日、不来坂の森で間伐体験をしました。バイオマス丹波篠山の方から「木が密集しすぎると日光が入らず、下草が生えなくて地面が弱くなる」ことを教わり、間伐の重要性を考えました。実際に、ノコギリを使って木を切り倒した体験では、「倒れた時の音がすごい」と歓声が上がりました。自分たちで切った木の手触りや重さ、森の空気を五感を使って感じた一日でした。