4月9日(木)、8名の来賓の皆様、保護者様を迎え入学式を行いました。今年は5名がピカピカの1年生になりました。入学式では、みんな元気な声で、「はい」と返事をし、とっても頑張っていました。なんとか、桜の花も持ちこたえ、子どもたちは真新しいランドセルを背負って、桜の舞う中で記念撮影ができました。市の広報誌担当の方にも取材を受けましたので、楽しみにしてください。次の日からさっそくのお兄さん、お姉さんと登校が始まりました。元気に登校してくれることを願っております。

4月9日(木)、8名の来賓の皆様、保護者様を迎え入学式を行いました。今年は5名がピカピカの1年生になりました。入学式では、みんな元気な声で、「はい」と返事をし、とっても頑張っていました。なんとか、桜の花も持ちこたえ、子どもたちは真新しいランドセルを背負って、桜の舞う中で記念撮影ができました。市の広報誌担当の方にも取材を受けましたので、楽しみにしてください。次の日からさっそくのお兄さん、お姉さんと登校が始まりました。元気に登校してくれることを願っております。

令和8年度がはじまりました。校庭の桜も満開です。教職員も新しいメンバーとなり、子どもたちを迎えるための準備をおこなっています。4月3日は、第1回目の緊急時対応訓練を行いました。今回は、学校の中にある緊急対応のグッズの場所や使い方について確認し、安全点検を行いました。
令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

【小学校の主な4月の予定】
8日(水)始業式 9日(木)入学式 13日(月)給食開始
14日(火)避難訓練
24日(金)参観日 授業参観13時10分〜 学級懇談会14時15分
【幼稚園の主な4月の予定】
10日(金)始業式 13日(月)入園式 14日(火)避難訓練 17日(金)給食開始
24日(金)参観日 保育参観9時30分〜 学級懇談会10時35分
3月24日火曜日に修了式を行いました。 代表児童が修了証を受け取る姿は、1年間の成長を感じさせる立派なものでした。 校長先生からは各学年の代表児童に修了証が手渡され、この1年間の総評と成長や頑張りについての話がありました。 子どもたちは校長先生の言葉にしっかりと耳を傾け、1年間を振り返る表情がとても印象的でした。 この1年間、本校の教育活動にご理解ご協力をいただきありがとうございました。職員一同、心より感謝申しあげます。



3月16日(月)6年生が桜の植樹をしました。
以前、桜についての授業をしていただいた桜協会の方に来ていただき、卒業記念に桜の木を植えました。
ジンダイアケボノという品種で、100年以上成長を続けるそうです。植えた6年生が大人になった何十年後も元気に育ち続けてほしいです。


令和8年度の前期児童会役員が決まり、現児童会役員から新児童会役員へ引き継ぎが行われました。現児童会役員からは、「児童会行事を企画したり、みんなが楽しいと思う行事ができて良かった。」「人の前で話をすることことががいい経験になった。」と感想を述べていました。 令和8年度の児童会活動が楽しみです。

3月3日(火)の5・6時間目に、福祉の学習で車いす体験とアイマスク体験を行いました。
道徳の学習の時間では、「人を思いやる」とは、どんなことなのか?と、自分にできる親切について考えてきました。
今回の車いす体験やアイマスク体験を通して、こまめな声掛けが思いやりにつながることを学び、自分にもできることがあるんだ!と実感することができました。








篠山国際理解センターから講師をお招きして、ブラジルについて理解を深めました。
ブラジルと日本の授業の時間帯やお昼ごはんの違いに、5年生は驚きを声にしながら、しっかり話を聞いていました。最後に、ブラジルの遊び「Zigue Zigue Za」を全員で行いました。とても面白かったので、この日の流行語は、遊びの掛け声「ジギジギザ」になりました。


二学期に引き続き、バイオマス丹波篠山より前川さんを講師に招き、木工体験学習を行いました。
組手什(くでじゅう)は、スギやヒノキの間伐材からつくられたものです。
2mの組手什を必要な長さにカットして、「くぼみ」を組み合わせることで、思い思いにいろいろな作品を作りました。子どもたちは、自分で設計することや組み立てることを楽しみました。


1月22日(木) 6年生が化石クリーニング体験をしました。
理科の学習として、人と自然の博物館から講師に来ていただき、私たちが住む丹波篠山にある篠山層群について教えていただきました。また、本物の化石をクリーニングをすることで化石に対する興味関心が高まりました。

令和8年1月19日(月)に「俳句交流会」を開催しました。若葉句会・百合句会の皆さまをお招きし、各学年の教室で児童と一緒に俳句づくりを楽しみました。
はじめに、講師の方から俳句の魅力や季語の使い方についてお話をいただき、子どもたちは興味津々。続いて、2月をテーマに思い思いの句をたくさん作り、地域の方から丁寧なアドバイスを受けながら、表現を磨いていきました。
最後には、児童と講師の方が一緒に優秀句を選び、教室には素敵な作品が並びました。子どもたちからは「もっと俳句を作りたくなった!」「アドバイスがうれしかった!」という声も聞かれ、俳句を通して心が通い合う、あたたかな時間となりました。
ご協力いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。


