1月22日(木) 6年生が化石クリーニング体験をしました。
理科の学習として、人と自然の博物館から講師に来ていただき、私たちが住む丹波篠山にある篠山層群について教えていただきました。また、本物の化石をクリーニングをすることで化石に対する興味関心が高まりました。

1月22日(木) 6年生が化石クリーニング体験をしました。
理科の学習として、人と自然の博物館から講師に来ていただき、私たちが住む丹波篠山にある篠山層群について教えていただきました。また、本物の化石をクリーニングをすることで化石に対する興味関心が高まりました。

令和8年1月19日(月)に「俳句交流会」を開催しました。若葉句会・百合句会の皆さまをお招きし、各学年の教室で児童と一緒に俳句づくりを楽しみました。
はじめに、講師の方から俳句の魅力や季語の使い方についてお話をいただき、子どもたちは興味津々。続いて、2月をテーマに思い思いの句をたくさん作り、地域の方から丁寧なアドバイスを受けながら、表現を磨いていきました。
最後には、児童と講師の方が一緒に優秀句を選び、教室には素敵な作品が並びました。子どもたちからは「もっと俳句を作りたくなった!」「アドバイスがうれしかった!」という声も聞かれ、俳句を通して心が通い合う、あたたかな時間となりました。
ご協力いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。



令和8年1月16日(金)、「令和7年度『ひょうご安全の日』丹波地域のつどい」を開催しました。この取り組みは、震災の記憶と教訓を風化させることなく、未来を担う子どもたちに命の大切さや防災の知識を伝えることを目的とし、丹波県民局、丹波篠山市、消防本部、自衛隊、防災士会、EARTH(学校防災支援チーム)など多くの関係機関と連携して実施しました。
当日は、朝の時間帯には地震を想定した避難訓練を行い、落ち着いて避難する行動を身につけるとともに、命を守る意識を高めました。体育館で行われたセレモニーでは、黙祷に始まり、県民局の方からのあいさつ、防災グッズの贈呈、防災講話(阪神・淡路大震災について)、児童による「しあわせ運べるように」の合唱・「ひょうご安全の日宣言」の宣誓を行い、参加者全員が防災への思いを新たにしました。また、防災クイズや地震体験、自衛隊・消防本部・消防団の車両見学と活動紹介など、実際に見て・触れて・体験する学びを通して、子どもたちは防災の大切さを実感しました。
今回のつどいを通じて、「忘れない」「伝える」「活かす」「備える」「繋ぐ」というテーマのもと、地域とともに安心・安全な社会づくりへの意識を深める貴重な機会となりました。また各学年で防災に関する授業も行い、災害への備えや支え合う心について学びました。









篠山チルドレンズミュージアムから、5名のスタッフさんにが来ていただき、お正月遊びを行いました。グループに分かれて大型すごろくや、コマ回し、だるま落としなどをして遊びました。子どもたちは笑顔いっぱいで楽しい時間を過ごすことができました。




子どもたちの明るく元気な声が、学校に戻ってきました。本日より、いよいよ3学期のスタートです。始業式では、校長先生から新しい学期の始まりにあたり、子どもたちへ向けたお話がありました。
講話では、「毎日少しずつでも努力を続けることの大切さ」や、「楽しい学校は自分たちでつくるもの」というメッセージが伝えられました。そのために、思いやりの気持ちをもち困っている友達に手を差し伸べること、そしてお互いのつながりを大切にすることが大事であるという内容でした。また、学習に前向きに取り組み、毎日の行いやチャレンジを大切にしながら、みんなでよりよい学校をつくっていこうという呼びかけもありました。
3学期も、子どもたち一人ひとりが笑顔でいきいきと過ごせるよう、教職員一同、全力で支えてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2学期が終わりました。園長先生の話を聞き、みんなで元気に園歌を歌いました。そのあと、冬休みの過ごし方をみんなで確認しました。3学期、みんなに会える日を楽しみにしています。



11日(木)幼稚園で冬のお楽しみ会を行いました。子どもたちは歌や合奏を披露しました。みんなの歌声がサンタさんのところにも届いたのか、後半にはサンタさんがプレゼントを持って登場!嬉しかったですね♪


12月17日(水)、全校生が楽しみにしていた「児童会クリスマス会」を開催しました。今回のイベントは、児童会役員が中心となって企画・運営を行い、4つのなかよし班に分かれて活動しました。
ボーリング、伝言ゲーム、輪投げ、フルーツバスケットなど、笑顔あふれる楽しいゲームが盛りだくさんでした。上級生が下級生をリードしながら、みんなで協力して活動する姿がたくさん見られました。
このクリスマス会を通して、児童会役員は主体的にイベントを進める力を育み、高学年は下学年との関わり方を学ぶ貴重な機会となりました。また、なかよし班での活動を通じて、班の絆もより一層深まりました。
みんなの笑顔がキラキラと輝いた、心温まるひとときとなりました。






本日の人権朝会では、くすのきしげのりさん作の絵本「ええところ」を紹介しました。この絵本は、まわりの人の「ええところ(良いところ)」に気づき、それを認め合うことの大切さを教えてくれます。登場する主人公は、自分には「ええところ」がないと思い込んでいましたが、友達や先生との関わりの中で、自分にも素敵なところがあると気づいていきます。その姿を通して、子どもたちにも「自分のよさ」や「友達のよさ」を見つけることの大切さを感じてもらえたのではないかと思います。学校でも、友達の「ええところ」を見つけて、認め合い、伝え合える温かい関係を築いていきたいと願っています。これからも、互いを思いやり、認め合える学級・学校づくりを進めていきます。

12月3日水曜日にマラソン記録会を行いました。学習発表会以降、体育の学習やフリータイムで持久走に取り組んできました。走る道のりは、幼稚園生が約400m、1・2年生が約1200m、3・4年生が約1600m、5・6年生が約2100mです。それぞれが立てた目標を達成することや、体力や走力の向上をめざしてがんばりました。保護者の皆様には沿道でご声援いただき、ありがとうございました。





