篠山国際理解センターから講師をお招きして、ブラジルについて理解を深めました。
ブラジルと日本の授業の時間帯やお昼ごはんの違いに、5年生は驚きを声にしながら、しっかり話を聞いていました。最後に、ブラジルの遊び「Zigue Zigue Za」を全員で行いました。とても面白かったので、この日の流行語は、遊びの掛け声「ジギジギザ」になりました。


篠山国際理解センターから講師をお招きして、ブラジルについて理解を深めました。
ブラジルと日本の授業の時間帯やお昼ごはんの違いに、5年生は驚きを声にしながら、しっかり話を聞いていました。最後に、ブラジルの遊び「Zigue Zigue Za」を全員で行いました。とても面白かったので、この日の流行語は、遊びの掛け声「ジギジギザ」になりました。


13日(金)は、生活発表会でした。
お家の方に見に来てもらうのをとても楽しみにしていた子どもたち!
大勢のお客さんを前に、ドキドキしながらも緊張を力に変え、一人一人のもっている力を発揮していました✨
最後まであたたかい拍手をありがとうございました。

2月10日(火)奈良へ校外学習に行ってきました。
卒業プロジェクトの一環として、行先、行程、持ち物、バスの座席、しおりなど全て子どもたちが考えて企画しました。
興福寺で国宝の仏像を鑑賞したり、東大寺の大仏を見上げたりして、歴史の授業で学んだことを実際の目で楽しむことができました。6年生18人の素敵な思い出ができました。

2月4日に丹南ライオンズクラブの方々にご来校いただき、薬物乱用防止教室を実施しました。
違法薬物の恐ろしさや、なぜ使用してはいけないかなどを学ぶことができました。また、違法ではなくても、アルコール、タバコ、カフェインなども使用の年齢、用法容量を気を付けなければならないことも学びました。「薬物乱用は ダメ、ゼッタイ」の合言葉を忘れずにこれから生活していきます。




3年生では1年間地域の方にお世話になって黒豆を栽培しました。種植え、苗植え、枝豆の収穫を体験させていただき、丹波篠山産の黒大豆の魅力もたくさん知りました。お世話になった地域の方を招き、黒豆感謝祭をしました。午前中にいずみ会さんと一緒に黒豆スウィーツ作りをしました。午後からは感謝祭で地域の方に黒豆新聞の発表を聞いていただきました。なんと、その日の給食も黒豆尽くし。一年間の学習を振り返りながら、黒豆の魅力を再確認した一日となりました。
二学期に引き続き、バイオマス丹波篠山より前川さんを講師に招き、木工体験学習を行いました。
組手什(くでじゅう)は、スギやヒノキの間伐材からつくられたものです。
2mの組手什を必要な長さにカットして、「くぼみ」を組み合わせることで、思い思いにいろいろな作品を作りました。子どもたちは、自分で設計することや組み立てることを楽しみました。


1月22日(木) 6年生が化石クリーニング体験をしました。
理科の学習として、人と自然の博物館から講師に来ていただき、私たちが住む丹波篠山にある篠山層群について教えていただきました。また、本物の化石をクリーニングをすることで化石に対する興味関心が高まりました。

6年生を対象に西部学校給食センターの方に講師として来ていただき、食育の授業を実施しました。
丹波篠山市の給食では地元食材がたくさん使われていることや、地産地消の大切さについて学びました。
生産者の方や給食センターの方の話を聞き、これからもたくさんの方々に感謝の気持ちを持って給食を食べようと再確認しました。

令和8年1月19日(月)に「俳句交流会」を開催しました。若葉句会・百合句会の皆さまをお招きし、各学年の教室で児童と一緒に俳句づくりを楽しみました。
はじめに、講師の方から俳句の魅力や季語の使い方についてお話をいただき、子どもたちは興味津々。続いて、2月をテーマに思い思いの句をたくさん作り、地域の方から丁寧なアドバイスを受けながら、表現を磨いていきました。
最後には、児童と講師の方が一緒に優秀句を選び、教室には素敵な作品が並びました。子どもたちからは「もっと俳句を作りたくなった!」「アドバイスがうれしかった!」という声も聞かれ、俳句を通して心が通い合う、あたたかな時間となりました。
ご協力いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。


