新年度が始まり、年長そら組は4月10日に始業式と進級式を行いました。
新しい保育室で過ごしたり、水色のピカピカの名札をつけたりして、お兄さん・お姉さんになったことを嬉しく思っている子どもたちでした!
4月12日には入園式を行いました。たいよう組11名のお友達を迎えることができました。
これから幼稚園で楽しく、元気いっぱい遊びましょうね!



新年度が始まり、年長そら組は4月10日に始業式と進級式を行いました。
新しい保育室で過ごしたり、水色のピカピカの名札をつけたりして、お兄さん・お姉さんになったことを嬉しく思っている子どもたちでした!
4月12日には入園式を行いました。たいよう組11名のお友達を迎えることができました。
これから幼稚園で楽しく、元気いっぱい遊びましょうね!



17日金曜日は、年長そら組は修了証書授与式、年少たいよう組は修了式を行いました。
修了証書授与式では一人ひとりが立派に修了証書を受け取り、胸を張って卒園していきました。1年生になることに期待の気持ちでいっぱいの子どもたち。15人みんなで仲良く力を合わせて、一人ひとりが力を発揮して楽しい小学校生活になるよう、職員一同、心から願っています。
修了式では園長先生から一人ひとりたいよう組の修了証書を受け取りました。進級して年長組になることに期待でいっぱいな様子です。年長組になり、元気いっぱい新学期がスタートできることを願っています。
最後になりましたが、保護者の皆様には園行事等様々な場面でお世話になり、ありがとうございました。本園の教育・保育活動にご理解、ご協力をいただきましたこと、心より感謝申しあげます。

10日(金)、小学校5年生と交流しました。
体育館で自己紹介をし、そのあとはペアになって一緒にゲームをしました。5年生が楽しいゲームを考えてくれていてみんなは大喜び!!優しく声をかけてもらったり、手をつないでもらったり♡一緒に遊んで楽しさを共有した子どもたちでした。小学校にすすむことがより楽しみになる交流となりました。
5年生のお兄さん・お姉さんありがとう♡

9日(木)、1年生のお兄さん、お姉さんと交流しました。
ペアになった1年生の椅子に座らせてもらい、一足早く1年生気分を味わいました。
タブレットを使って、小学校の1年間の紹介をしてもらったり、その後は椅子の座り方や鉛筆の持ち方や「く」の書き方などを教えてもらったりしました。
実際にプリントに書いたあと、1年生のお兄さんお姉さんに大きな花丸をつけてもらってとても嬉しそうでした。
「クイズ」や「あそび」もあり、あっという間の時間でした。
「幼稚園の椅子より大きかった。」「早く勉強したくなった」「タブレット早く使って操作してみたい」といろいろなことを感じていました。
素敵な手作りコマのプレゼントもいただきました。1年生のみなさんありがとう♡4月からよろしくね!

小学校と幼稚園が隣接し、管理職は小学校校長と幼稚園園長が兼務、小学校教頭と幼稚園教頭が兼務となっている本校は、幼稚園2年間と小学校6年間の計8年間は同じ場所で活動しています。幼小の接続が大変しやすいのが特徴です。
卒園を控えた5歳児は、小学校のいろいろな学年と交流しています。
3月10日は、5年生と交流をしました。「はないちもんめ」もしていました。
小学校に入学したら、こんな大きなお兄さんお姉さんと一緒に勉強できるんだと、一緒に遊びながら話しているように見えます。

3月3日はお別れ遠足でチルミューへ行きました。よいお天気の中、みんなで揃って行くことができました♡大きいバスに乗ってウキウキ・ワクワク♡
外でシャボン玉をしたり、鬼ごっこをしたり、館内ではお部屋全部が木でできているちるみゅー城で遊んだり。
テンション急上昇⤴⤴で笑顔いっぱい、元気いっぱいの子どもたちでした。
ミュージアムショップに行ってお菓子の買い物体験もしました。たくさんの種類の駄菓子に子どもたちの目はキラキラð✨
「どれにしようかな~♡迷っちゃうな~」とたくさん迷って考えて自分の好きなお菓子、食べたいお菓子を選び、レジのお兄さんの所へ。
「これ、ください!」ドキドキしながら200円を渡し、計算してもらいます。
「もうちょっと買えるよ」「ぴったりだったね」など、お店のお兄さんとやりとりをして、お菓子を購入。
お菓子がいっぱいになった袋を見てとても嬉しそうな子どもたち♡
たくさん遊んだ後はお弁当タイム!!お家の方の愛情たっぷりのお弁当、幸せそうに食べていました♡
そして、その後は、お菓子タイム!!
自分で買ったお菓子は、少しいつもとは違うお菓子だったようです✨
お弁当のご準備、お菓子の購入に関してご協力いただき、ありがとうございました。

11月に今田保育園に年長そら組さんが遊びに行って、
「いいなー。一緒に遊びたいなあ」と思っていた年少たいよう組さん。
念願叶って、今田保育園3歳児のお友達が遊びに来てくれました✨
待ちきれず、玄関に行ってお出迎え!
お互いに自己紹介をしたあと、幼稚園の遊びを紹介して、一緒に遊びました。


『保育園のお友達はどんな遊びが好きかな?』を事前に考えて、遊ぶ気満々だったたいよう組さん。
遊んだ後の振り返りの時間には、「一緒に遊べて楽しかった」「嬉しかった」という声がたくさん聞かれました。
それだけではなく、自分たちが楽しいと思う遊びと、3歳児さんの楽しい遊びが違うことに気がつくところもあって、どうしたらよかったのかを考えたり、自分たちの成長を感じられたりするひとときにもなりました。
今日遊びに来てくれたお友達の中には、4月に古市幼稚園に来てくれるお友達もいます。
『楽しみ~ðµ』な様子のたいよう組さんです。
1年の総まとめの生活発表会の日でした。
お家の方に見に来ていただけることをとても楽しみにしていた子どもたち。
お家の方も、昨年、一昨年とリモート配信だったので、今日の発表会を楽しみにしてくださっていました。
子どもたちは、ドキドキしながらも、一人一人の力を発揮し、友達とつながり協力して作り上げた力が発揮されていたと思います✨
何より、全員そろって今日の発表会を迎えられたことが嬉しいですね!!
卒園・修了まであと残り少ない日々となってきました。
一日一日を大切に、子どもたちと過ごしていきたいと思います。




2月3日金曜日 節分の日。
子どもたちにとってはドキドキð¦の日。
今週に入って、「幼稚園に鬼ð¹来るのかなあ・・」という声があちこちで聞かれるようになっていました。
昨年は幼稚園には、オニð¹が手紙を置いてそーっと帰って行ったので、年長さんは「鬼ð¹はこないよ」と教えてくれていました。
そして、今日。
朝から、「鬼って悪い子のとこしか来ないんやろ?」「今日、洗濯ものたたんできてん」「ママのお手伝いしてきてん」「お皿ちゃんと運んできてん」と『私は悪い子ではない。いい子やねんアピール✨』がすごかった子どもたち( ´艸`)
遊戯室でみんなの心の中の鬼ð¹を追い払っていると
、
「うおー!」と鬼がやってきました!
「※△◇※✕!!」(←子どもたちの声)
担任の後ろに隠れる子どもたち!!
中には、ひるまず一生懸命、豆を投げてくれる子も。
でも・・・しばらくたつと、
『怖い~ð¦』と思っていた子も、担任の背中から顔を出し、勇気を出して「えいっ!(心の声は『鬼は外!』)」と豆を投げれるようになったり。
ずっと担任の手を握っていたけれど、勇気を出して手を放し、豆を投げたり。
鬼ð¹に向かっていくことができました!


みんなで力をあわせると、鬼ð¹たちは「まいった~」と逃げていったので、
みんな大喜び!「鬼をやっつけたぞ!」ととっても嬉しそうでした。
みんなの勇気、かっこよかったよ✨


お家でも豆まきをされましたか?
起きてはならない事ですが、
もし、バスの中に1人取り残されたとき、
どうしたらよいかみんなで考えました。
「ドアを開けて降りるよ!」と笑顔で答える子どもたち。
教師:「誰もいなくて開けられなかったら?」子:「先生~って叫ぶ!」
教:「窓がしまってると外には聞こえにくいんだって」子:「・・・(窓を)ドンドン叩く」
教:「なるほど、音が外にも聞こえそうだね。でも、職員室まで戻ってしまっていたら聞こえないかもしれない」子:「・・・・」
意地悪しているみたいでごめんなさいðでも、考えてほしい大事なことなのです。
笑顔は消え、子どもたちも真剣に考えています。
しばらくして、数人の子どもたちが「ニュースで見たことがある!」と言って、クラクションを鳴らせばいいことをみんなに伝えてくれました。
クラクションの場所を尋ねると、みんなで一斉に「運転手さんのところ!」と答えていました。クラクションの場所はよく知っている子どもたちでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、今日、再度園長先生からお話を聞き、実際に通園バスでクラクションを鳴らして、まわりの人に「助けて!」の合図ができるかどうか一人ずつ体験することに。
「クラクションを鳴らす」ということを言うことは簡単ですが、実際には、運転席の近くにバーがあったり、クラクションを鳴らすには力が必要だったりします。音を鳴らすのも「ビッ」と短い音では気づいてもらいにくいので、「ビーーーッ」と3秒ぐらいのばしてみたらどうだろうということになったり。
実際にしてみることで、いろいろな気づきがありました。
みんな緊張した面持ちでしっかりと体験していました。
お家の車にもクラクションがあることも伝えています。
ご家庭でも、「もし、車の中に一人でいるような状況になった時は、クラクションを鳴らせばいいんだよ。」等お話していただいたり、クラクションの位置を確認する等していただけると嬉しいです。お子さんによっては、バスの時と音が違うかもしれないことを事前に知っておくことも必要かもしれません。
悲しい事故を防ぐためにも、ご協力お願いします。
