2学期に向けて整備中

連日暑い日が続いています。突然空が曇ってきて雷がゴロゴロとなるときもあります。夏休み期間中の学校ですが、2学期に向けていろいろな工事や整備を進めています。

今週は、保健室の改築工事、消防設備の点検、各教室のエアコンの点検清掃を専門業者の皆さんにお世話になってしています。

また、校門(正門)の周辺で生い茂っている木々の中で危険なものや電線に影響を与えるものを伐採しています。

2学期の始業式の日に登校したときにまたみてください。

保健室の改築工事

保健室の改築工事

校門(正門)付近の木々の伐採や整備

校門付近(整備前)

校門付近(整備後)校舎が見えるようになりました。

 

PTA地区水泳の中止

古市小学校・幼稚園PTA保護者様

令和4年度 地区水泳中止についてのお知らせ

日頃よりPTA活動にご理解・ご協力ありがとうございます。
令和4年度 地区水泳を7/22~8/9まで予定をしておりましたが、7月に入り、兵庫県内また、丹波市・丹波篠山市でも、新型コロナウイルスの感染者が急増しており、特に10歳未満・10代に増えているようです。
以上を踏まえ、学校・役員で協議を行った結果、児童の安全・感染リスク等を鑑み地区水泳を中止することにしました。
保護者の皆様には心肺蘇生法の講習参加や、地区水泳担当者の選出等をしていただいたにもかかわらず中止の決断となり誠に申し訳ございません。
感染拡大の状況下で夏休み前のギリギリの連絡となり重ねてお詫び申し上げます。
今後ともPTA活動にご協力宜しくお願い致します。

古市小学校・幼稚園PTA 会長・厚生・同和教養部長

夏季休業中における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について(教育委員会)

新型コロナの感染者数が全国的に増えてきたことを受けて、丹波篠山市教育委員会より保護者あてに「夏季休業中における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について」の文書が出ました。園児児童を通じて7月19日に持ち帰ります。その内容について掲載いたします。

夏季休業中における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について(丹波篠山市教育委員会)

安全についてのアンケート結果(健康委員会)

児童朝会で、児童会の健康委員会の児童が、全校生に、「安全な学校生活ができていますか」のアンケートをした結果を発表しました。

登校時の手指消毒、廊下の歩き方、階段の上り下り等について、結果をグラフにして発表しました。安全な学校生活をしている児童が多かったです。

これからも、お互いルールを守って安全な学校生活をしていきましょう。

(このアンケートは、委員会の児童がパソコンでアンケートを作り、インターネットで全員が答えて、ネットで集計して、まとめています。GIGAスクール構想による取組です。)

土砂災害を想定した避難訓練

7月4日に、幼稚園と小学校合同で、土砂災害を想定した避難訓練を実施しました。本校は避難所に指定されていますが、周辺を山に囲まれていることもあり、土砂災害の警戒をしておく必要があります。

そこで、水平避難ではなく、垂直避難の訓練をしました。全員3階に避難をする訓練の後、体育館で土砂災害から身を守る方法を学習しました。

土砂災害は、大雨や地震の時に発生する可能性があります。大雨の時は事前に予測することもできるので、自助だけでなく共助の考えも持って避難し、みんなで命を守ることの大切さを学習しました。

(丹波篠山市ハザードマップ参照

PTA地区懇談会

PTAの地区懇談会を実施しました。心肺蘇生講習会の後、体育館で地区ごとに4つのグループに分かれて下記の内容で行いました。

・8月20日に行うPTA奉仕作業のこと

・夏季休業中に行う地区安全点検のこと

・7月22日から8月9日まで実施する地区水泳のこと

・夏休みのくらし方についてのこと

地区懇談会

1学期の終業式は7月20日で、7月21日より夏季休業に入ります。

地域や家庭での充実した過ごし方になるように、保護者の皆様、よろしくお願いいたします。

児童園児の皆さん、1学期もあと1か月。みんなで伸びる古市っ子でがんばりましょう。

 

 

 

だれも同じじゃない

全校朝会で、「ぼくはなきました」の本を紹介しながら、

・だれにも、それぞれ得意なことや苦手なことがあること

・学校にはいろいろな教室があること(たんぽぽ、ひまわり、つうきゅう)

・先生たちは、一人一人を大切にしながら、その子にあった支援をしていること

を話しました。

だれも同じじゃないから、一人一人の良さを合わせて、仲間としてがんばっていくんです。

 

 

著者  くすのき しげのり

イラスト  石井 聖岳

75年前の卒業生から

寄贈式

75年前に卒業された大先輩のみなさんから、「古市小学校のみなさんの教育に活かしてください」と65インチの大型モニターと書画カメラを寄贈いただきました。

代表の方に来ていただき、寄贈していただいた機材を使って、当時の写真を見せながら、様子を話していただきました。

「私が皆さんのころは、古市小学校ではなく古市国民学校と呼んでいました。戦争をしていた時代です。小学校5年生のときに、雲一つない青空の中を、アメリカのB29が古市の上空を機体をキラキラと光らせながら飛んでいく姿を見て『きれいだなあ』と声を出すと、先生から『敵機をきれいとは何事か』と怒られました。」「当時の学校では、お国のために命をさしだすように教えられました。」

きれいなものをきれいと言えなかった時代、いのちの大切を教えてもらわなかった時代であったことや、6年生で卒業した時には、終戦を迎えていて、その次の年から古市小学校に名前が変わったことを話していただきました。児童のみんなはじっと聞いていました。

今年は、古市小学校は創立150周年になります。ちょうど半分の75年前の先輩の皆様、ご寄贈いただきありがとうございます。大切に使っていきます。