自然学校報告会

自然学校で学んだ5年生が、朝の集会の時間に報告会をしました。

楽しかったこと、学んだこと、思い出に残ったことなど、一人ひとり写真1枚とともにコンパクトにまとめて発表しました。

最後に、「4年生の皆さんは、来年の自然学校を楽しみにしておいてください。」で締めくくりました。

PTA地区懇談会

PTAの地区懇談会を実施しました。心肺蘇生講習会の後、体育館で地区ごとに4つのグループに分かれて下記の内容で行いました。

・8月20日に行うPTA奉仕作業のこと

・夏季休業中に行う地区安全点検のこと

・7月22日から8月9日まで実施する地区水泳のこと

・夏休みのくらし方についてのこと

地区懇談会

1学期の終業式は7月20日で、7月21日より夏季休業に入ります。

地域や家庭での充実した過ごし方になるように、保護者の皆様、よろしくお願いいたします。

児童園児の皆さん、1学期もあと1か月。みんなで伸びる古市っ子でがんばりましょう。

 

 

 

プール水泳開始

プールの応急工事の関係で、プール開きが1週間遅れましたが、水泳の授業がスタートしました。3年ぶりとあって、3年生は、学校のプールでの水泳の授業は初めてとなります。初日は、水深の浅い小プールからスタートしました。

6月20日 午前11時 気温28度、水温26度 でした。そんなに強い日差しではなかったですが、プールサイドには水筒も用意し、熱中症対策も取っておこなっています。

 

6月15日から自然学校

5年生が、明日6月15日から6月17日まで、自然学校で活動します。
市内のほかの3つの小学校5年生とともに、兵庫県北部の豊岡市で海の活動を行います。

主な活動は、以下の通り。
1日目(6月15日) カヌー・カッター体験(県立円山川公苑)
2日目(6月16日) キャンドル作り体験 塩づくり体験(竹野こども体験村)
3日目(6月17日) 磯観察 スノーケル体験(竹野スノーケルセンター)

前日の全校終会では、5年生が「自然学校に行ってきます」の挨拶を、5年生以外の学年の児童や先生たちにしました。

だれも同じじゃない

全校朝会で、「ぼくはなきました」の本を紹介しながら、

・だれにも、それぞれ得意なことや苦手なことがあること

・学校にはいろいろな教室があること(たんぽぽ、ひまわり、つうきゅう)

・先生たちは、一人一人を大切にしながら、その子にあった支援をしていること

を話しました。

だれも同じじゃないから、一人一人の良さを合わせて、仲間としてがんばっていくんです。

 

 

著者  くすのき しげのり

イラスト  石井 聖岳

トライやるWEEKで

兵庫県では中学2年生になると、「トライやるWEEK」として、1週間の職場体験をあします。幼稚園に二人の中学2年生がやってきて、園児と活動をしてくれました。2人の中学生は、とても積極的に園児に関わってくれて、園児もすぐに「おねえさん、おねえさん」と声をかけていました。

6月10日で活動は終わりました。さいごに、お別れ会で楽しいゲームをしてくれました。「とても楽しかった。」「いい経験になった。」と充実した1週間になったようです。

トライやる

安全のつどい

6月2日に安全のつどいを挙行しました。亡くなられた児童への追悼と安全安心な学校づくりへ、学校園(児童と教職員)、市教育委員会、PTA、学校運営協議会、それぞれが当事者意識を持って取り組むことを誓いました。

6月2日 授業参観(学校園安全の日)

6月2日は、丹波篠山市学校園安全の日です。この日が安全の日となったのは、本校で今から12年前に、児童が命を失うという事故が起こったことがきっかけとなっています。それ以来、毎年6月2日は、参観日として安全の授業を行い、児童も保護者も地域の方も一緒になって安全を考える日としています。

コロナ禍のために、各家庭保護者1名として参加者を制限しての参観日としたために、地域の方のご参加はご遠慮いただきました。児童と保護者と一緒に行いました。

参観授業では、各学年それぞれ、テーマを決めて行いました。

1年安全の授業

1年 総合遊具の説明書を作ろう

2年安全の授業

2年 教室の危険について考えよう

3年安全の授業

3年 自転車を安全に乗ろう

4年安全の授業

4年 雨の日の登下校にはどんな危険が潜んでいるか考えよう

5年安全の授業

5年 地域の危ない場所の原因と対策を考えよう

6年安全の授業

6年 安全な学校生活を1年生に説明しよう

保護者のみなさまには、授業参観、ありがとうございました。また、受付前に検温、マスク着用等、コロナ対策にご協力いただき、重ねてお礼申し上げます。

75年前の卒業生から

寄贈式

75年前に卒業された大先輩のみなさんから、「古市小学校のみなさんの教育に活かしてください」と65インチの大型モニターと書画カメラを寄贈いただきました。

代表の方に来ていただき、寄贈していただいた機材を使って、当時の写真を見せながら、様子を話していただきました。

「私が皆さんのころは、古市小学校ではなく古市国民学校と呼んでいました。戦争をしていた時代です。小学校5年生のときに、雲一つない青空の中を、アメリカのB29が古市の上空を機体をキラキラと光らせながら飛んでいく姿を見て『きれいだなあ』と声を出すと、先生から『敵機をきれいとは何事か』と怒られました。」「当時の学校では、お国のために命をさしだすように教えられました。」

きれいなものをきれいと言えなかった時代、いのちの大切を教えてもらわなかった時代であったことや、6年生で卒業した時には、終戦を迎えていて、その次の年から古市小学校に名前が変わったことを話していただきました。児童のみんなはじっと聞いていました。

今年は、古市小学校は創立150周年になります。ちょうど半分の75年前の先輩の皆様、ご寄贈いただきありがとうございます。大切に使っていきます。