安全マップ作り

夏休み中に、児童と保護者、教職員が一緒になって、各地域の安全点検を行いました。地域によって、安全点検の日や時間帯をきめて、実施しました。多くの地域が7月下旬に、朝のラジオ体操の後、地域を歩いて点検しました。その時に、危険個所について、みんなで確認し、写真に撮っていました。

その写真を使って、毎年作成している地域安全マップの改定・更新作業を地域ごとにおこないました。「去年までは危険だったけれど、改善されて安全になった。」「新しく危険なところを発見した。」「大きな子だと危険じゃないけど小さい子なら危 険。」など、話し合いながらマップに記録していきました。

その結果を、各地域の代表が発表し、他の地域に遊びに行ったときなどに気をつけるような意識づけにつなげました。

 

 

【9月1日】安全確保に係る交通立ち番の実施

市道波賀野古市駅前及び県道古市停車場線(古市街道)の登校時の安全確保に係る交通立ち番を、小学校・幼稚園・PTA・市教育委員会・自治会・警察の協力で9月1日7:30~8:00に実施しました。

古市街道の周辺に、国道176号線と国道372号線があり、その交差点で、朝の時間に渋滞が発生するために、古市街道を回り道(抜け道)として利用される方があります。古市街道は古市小学校の園児児童が通学路として使っています。車道幅が狭く、自動車の対向通行が難しい道路です。速度規制で30km/時となっていますが、急ぐあまり、スピードを上げて通行する自動車も見られます。

安全安心な学校であるために、多くの方の協力で、子どもたちの登下校の時間帯には、特に徐行しながら、安全に通っていただきたいことをお願いするために立ち番を実施しました。ご協力ありがとうございました。

安全についてのアンケート結果(健康委員会)

児童朝会で、児童会の健康委員会の児童が、全校生に、「安全な学校生活ができていますか」のアンケートをした結果を発表しました。

登校時の手指消毒、廊下の歩き方、階段の上り下り等について、結果をグラフにして発表しました。安全な学校生活をしている児童が多かったです。

これからも、お互いルールを守って安全な学校生活をしていきましょう。

(このアンケートは、委員会の児童がパソコンでアンケートを作り、インターネットで全員が答えて、ネットで集計して、まとめています。GIGAスクール構想による取組です。)

土砂災害を想定した避難訓練

7月4日に、幼稚園と小学校合同で、土砂災害を想定した避難訓練を実施しました。本校は避難所に指定されていますが、周辺を山に囲まれていることもあり、土砂災害の警戒をしておく必要があります。

そこで、水平避難ではなく、垂直避難の訓練をしました。全員3階に避難をする訓練の後、体育館で土砂災害から身を守る方法を学習しました。

土砂災害は、大雨や地震の時に発生する可能性があります。大雨の時は事前に予測することもできるので、自助だけでなく共助の考えも持って避難し、みんなで命を守ることの大切さを学習しました。

(丹波篠山市ハザードマップ参照