安全マップ作り

古市小学校の安全安心な学校づくりの中心活動となっている安全マップ作りを行いました。夏季休業中に、児童と保護者、教職員が一緒になって、地域をめぐり、危険個所を確認していきました。昨年、危険個所としていたところはどうなっているか。新たな危険個所はないかなど、写真を撮りながら、確認してきました。

2学期のはじめに、全児童があつまり、地域ごとにわかれて、地域の地図上に、撮影した写真とともに張り付けて確認していきます。出来上がった安全マップは、他の地域の子どもたちもお知らせし、お互いの地域の危険個所を確認しあいました。

危険個所を覚えることだけでなく、低学年の段階から危険を察知する目を鍛えることをねらっています。