トップアスリート派遣事業

10月30日、4〜6年生を対象にトップアスリート派遣事業(アスリーチ)を行いました。講師に、史上初の兄妹野球日本代表で女性初の柵越ホームランを達成された、元女子プロ野球選手の小西美加さんに来校いただきました。始めに、小西さんより幼少期の頃から現在に至るまで、特に子ども頃の様子を中心にお話を伺いました。決して、初めから野球がうまかったわけでなく、好きなことを努力や挑戦し続けることによって今の自分があることを語っていただきました。後半は、実技として、ティーバッティング練習をしたり、ゲームをして、野球の楽しさを味わいました。

体を動かすことの楽しさとその延長線上にアスリートとしての活躍があるのだと感じた時間となりました。

※アスリーチは、スポーツ庁主管・日本テレビ運営による学校訪問事業。五輪メダリストや元プロ野球選手など、スポーツの世界で活躍したアスリート・パラアスリートを体育の先生として、全国各地の学校へ派遣する事業。

町たんけんに行きました③(郵便局・ローソン)(2年生)

3回目の町たんけんに行ってきました。

今回は、たくさん人が集まる場所を考え、郵便局やローソンを見学しました。

ローソンでは、たくさんの商品の数に驚き、普段は見ないような機材にまで関心を寄せていました。また、郵便局では、ポストの中や集荷センターを見せてもらい、郵便局の仕事を学ばせていただきました。

【1・2・4年】校外学習へ行きました

10月28日(水)、1・2・4年生の校外学習がありました。

バスに一緒に乗り込み、4年生は兵庫県庁へ、1・2年生は神戸須磨シーワールドへ行きました。

1・2年生は、シャチの見事なショーや、海の生き物たちをたくさん見学し、楽しみながら学ぶことができました。

4年生は、県庁の仕事や兵庫県の特色について、社会科で学んだことを振り返りながら学習することができました。

じっくり見学します

じっくり見学します

ウミガメがいたよ!

ウミガメがいたよ!

災害対策センターで、兵庫県の防災について学んだよ

災害対策センターで、兵庫県の防災について学んだよ

黒枝豆の収穫

10月27日、3年生は黒枝豆を収穫しました。

地域の講師さんに教えていただき、自分たちで育てた苗を植えつけた後は 、今まで大切に育てていただきました。

学校に戻ってからは、収穫したての枝豆をゆでておいしくいただきました。

修学旅行2日目10/25

世界文化遺産で国宝の厳島神社を参拝し、歴史や文化を肌で感じることができました。その後、楽しみにしていた商店街での買い物では何を買おうかと悩みながら楽しい時間を過ごしました。

修学旅行1日目10/23

広島平和記念公園では、平和のセレモニーを行い、平和講話を聞きました。その後資料館を見学し、原爆の悲惨さを学びました。

ホテルでは、1日目の学びを自分の言葉で全員が発表することができました。そして、クラス全員でカードゲームを楽しみました。

幼稚園公開保育授業

10月21日(水) 、「四季の自然の中で子どもたちと保育者が共に創る主体的な遊び」~自然とのふれあいの中で、やりたいことに夢中になれる環境づくり~をテーマにして、市内の幼稚園・子ども園の先生を対象とした公開保育・研究協議会を行いました。

今回は、ふるトレ(ふるいち体幹トレーニング)をスタートしたことに合わせて、ふるトレでしてきた運動を思い起こし、枝や葉っぱなどを使って「みんなでふるトレアスレチック」をしようというあそびを行いました。子どもたちは、枝をならべたり、葉っぱをチケット代わりにしたりして、夢中になって楽しく活動ができました。

これからも子どもたちの「やってみたい」「やってみよう」を大切にした環境づくりに市内の先生方ともに取り組んでいきます。

ぼうさいはかせ に なろう 1年生

本年度は、兵庫県学校安全(防災)総合支援事業の指定を受けて、「児童の自己安全能力を伸ばす授業づくり」をテーマにして、引き続き安全の取組を推進しています。10月22日(木)、1年生で校内の研究授業を行いました。1年生では、「じしんから いのちをまもる ぼうさいはかせに なろう」をテーマにして、学習を進めています。

本時の授業は、「としょしつと ろうかの 「あぶない」をみつよう」をめあてに取り組みました。担当場所を決めて、タブレット端末で写真を撮影し、図書室や廊下に潜む危険について考え、発表しました。今後は、幼稚園の友だちにも地震からの身の守り方を教える活動へとつながっていきます。

12月11日(金)には、市内の先生方を対象にした公開授業研究会を予定しています。今後も職員一同、取り組みを進めてまいります。

教育実習がおわりました 10月23日

本年度の教育実習も最終週となりました。授業実習だけでなく、運動会やその練習、休み時間など子どもとしっかりとふれあい、充実した4週間の実習となりました。最終週は、一日担任の代わりになったり、校内の先生に授業公開をしたりと実習のまとめとして取り組みました。実習を通して、子どもたち関わる喜びを直接感じ取って、教員としてのやりがいを感じ取ってくれたことと思います。本校卒業生として、これからの活躍を応援したいと思います。