令和8年1月16日(金)、「令和7年度『ひょうご安全の日』丹波地域のつどい」を開催しました。この取り組みは、震災の記憶と教訓を風化させることなく、未来を担う子どもたちに命の大切さや防災の知識を伝えることを目的とし、丹波県民局、丹波篠山市、消防本部、自衛隊、防災士会、EARTH(学校防災支援チーム)など多くの関係機関と連携して実施しました。
当日は、朝の時間帯には地震を想定した避難訓練を行い、落ち着いて避難する行動を身につけるとともに、命を守る意識を高めました。体育館で行われたセレモニーでは、黙祷に始まり、県民局の方からのあいさつ、防災グッズの贈呈、防災講話(阪神・淡路大震災について)、児童による「しあわせ運べるように」の合唱・「ひょうご安全の日宣言」の宣誓を行い、参加者全員が防災への思いを新たにしました。また、防災クイズや地震体験、自衛隊・消防本部・消防団の車両見学と活動紹介など、実際に見て・触れて・体験する学びを通して、子どもたちは防災の大切さを実感しました。
今回のつどいを通じて、「忘れない」「伝える」「活かす」「備える」「繋ぐ」というテーマのもと、地域とともに安心・安全な社会づくりへの意識を深める貴重な機会となりました。また各学年で防災に関する授業も行い、災害への備えや支え合う心について学びました。


































