6月23日(水)、4年生では総合的な学習の時間において、「ふるさと学習」を行いました。講師に宗玄寺の住職さんにお越しいただき、古市の成り立ちや昔の小学校の生活などについて教えていただきました。まずは、「古市の歴史を見つけよう」ということで、「古市は、古くから市があったところ」ということを教えていただき、その理由や当時はどれぐらいお店があったのかを教えていただきました。「旅館」や「喫茶店」、「傘屋」、「飴屋」・・・「レコード店」まで25軒のお店や施設あり、たくさんの人が集まる場所だったことを教えていただきました。また、石の道標など古くからのあるものを教えていただきました。たくさんの昔の生活がわかるスライドと今の様子とを比較しながら「古市」の移り変わりについても教えていただきました。次回は、フィールドワークを行って昔から残っているものを見学することになっています。これから、もっともっとふるさと古市の新たな発見ができそうです。
