9月2日(火)、全校生で「安全マップ」の作成を行いました。1学期より、子どもたち、保護者、担当職員が各地域の安全点検で確認した危険個所について、写真を張ったり、地図にコメントを書き入れたりして共有化を図りました。各地区最高学年の5,6年生が中心となり、「〇〇があるから、あぶないな」「〇〇がないから、気を付けよう」など、気がついたこと、考えたことをまとめ、全校生の前で全ての地区の代表が発表しました。地区によっては、交通量が多かったり、井戸や水辺が多くあったりと特徴を共有し、より安全意識を高めることができました。継続して安全マップの取り組みをしているだけあって、高学年の安全への見方や考え方の育ちを感じました。
また、9月3日(水)には、5、6年生が合同で、古市コミュニティ消防防災センターを見学し、地域の方と一緒に合同の消防訓練を行いました。まず、まちづくり協議会の担当者の方より、館内のさまざまな防災設備等について教えていただきました。避難所ににも指定されていることから、調理室や和室などさまざな部屋や自家発電機など防災施設について備えていることを教えていただきました。そして、避難訓練を行い、篠山消防署の職員の方の指導の下、水消火器の体験をしました。
9月は防災月間となります。これらの学習を活かし、安全意識を高めてていきます。







