【4年生】むかしの「ふるいち」はどんな町?

7月1日(水)、先週のふるさと講話「ふるいちのむかしのあとをさがそう」をもとに、講師の酒井先生と一緒に学校近辺のフィールドワークを行いました。

道しるべ・常夜灯・宗玄寺・秋葉神社など、子どもたちにとっては毎日見ている風景の中にあるものが、それぞれ昔の人の知恵や伝統があることが分かりました。

「ここは昔は銀行。」「ここは旅館。」等、昔の街道沿いにたくさんのお店が並んでいたことも知り、ふるいちは「道」のまち、「市」のまちだったこと、人やものが集まる重要な場所だったことが実感できました。

「古市って、むかしも今もすてきなところなんだな。」と感じることができたフィールドワークでした。